2D DWGファイルを表示してドラッグ&ドロップするだけで、ブロックとしてDraftSightタスク パネルから図面に直接追加できます。
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製図技術者、設計者、エンジニアの方には、DraftSight Professionalをお勧めします。DGN、DXF、DWGファイル形式の図面を作成、表示、管理、変換できる2D CADソリューションです。DraftSight Professionalは、DraftSight Standardの全機能に加えて、設計プロセスを簡素化し、作業を迅速に完了するためのパワフルな生産性向上ツールを搭載しています。さらに、APIアクセスにより、エクスペリエンスを完全にカスタマイズできます。
ラスター画像をDWG形式に変換します。.bmp、.png、または.jpg形式の画像をトレースし、ベクターに変換します。ファイルを保存、共有するか、レーザー カッターやビニール カッターに直接送信できます。
2D DWGファイルを表示してドラッグ&ドロップするだけで、ブロックとしてDraftSightタスク パネルから図面に直接追加できます。
定義済みライブラリのハードウェアを挿入できます。ANSI、Imperial、BSI、DIN、ISO、JISなどの規格に対応します。穴、部品表、溶接、表面仕上げ記号などを生成できます。
DGNまたはBAKファイルをDWGファイルに変換し、PDFを添付できます。SVGファイルをインポートしてブロックを挿入できます。HomeByMeの.DSHBMGファイルを使用して2D見取り図を生成できます。
APIによる作業の自動化でワークフローの高速化を図れます。アドインを作成し、ERP、PDM、LISPルーチンなど、システムが関係するワークフローとDraftSight Professionalを関連付けて使用できます。
操作性向上ツールの利用により、手作業が軽減します。直線やエンティティをパワートリムでトリムしたり、バッチ印刷でフォルダを開かずに印刷することが可能です。
寸法を他のジオメトリの領域にドラッグする際に、手動でトリミングや調整をする必要がありません。
選択した要素へ自動的に寸法を作成してプレビューし、配置を簡単に調整できます。
ホイールをドラッグすることで寸法の間隔を調整できます。
ユーザー定義の再利用可能なブロックなどの要素をまとめたライブラリにアクセスし、ドラッグ&ドロップで図面に追加できます。
2つの図面間でエンティティをグラフィカルに比較し、表示されたカラー・コードに基づいて相違点を特定します。
一連の図面とシートをプリンタに一括ジョブで送信し、一括印刷ジョブを一括印刷リスト(*bpl)ファイルとして保存して後で使用できるようにします。
図面エンティティをGコード(.txt)ファイルに変換し、製造または組立用にCNCマシンに送信します。
DGNファイル形式の図面をインポートしてDraftSightプロジェクトに変換し、直接編集することができます。
事前に定義されたオフセット距離で、他の寸法に合わせて位置合わせと間隔が調整された寸法を自動的に配置します。
「スナップ」操作により、より正確な位置に寸法を配置します。
任意のスプレッドシートなどの設計テーブル・セルで、Sum、Average、Countなどの値を数式で直接計算します。
繰り返しエンティティのパターンを事前定義されたパスに沿ってすばやく作成します。
テキストの方向と位置をコントロールし、円弧に沿ってテキストを正確に配置します。
DraftSightタスク・パネルから、HomeByMeで作成された見取り図にアクセスし、寸法が入った2D DWGファイルを生成します。