- DraftSight
- CentraSep Technologies
AutoCADよりもコスト効率の高い、DWGファイル作成用の2D図面ソリューションを見つけて、営業、製造、ドキュメンテーションの各業務における図面のニーズに応えましょう。
AutoCADソフトウェアからDraftSight Professional 2D設計ソフトウェアへの移行をお勧めします。
- 提案/見積もり/営業プロセスの期間を短縮
- 営業を支えるために必要なエンジニアリング作業を軽減
- 電気回路図の開発を加速
- 図面印刷の時間を短縮
CentraSep TechnologiesがDraftSightを選択した理由
CentraSepがDraftSightを選択したのは、AutoCADユーザーにとっては学習や使用が簡単であり、SOLIDWORKS 3D設計ソフトウェアとの連携が可能であるだけでなく、特に、コスト効率の高い2Dソリューションが提供されているからです。
Trucent Companyの子会社であるCentraSep Technologiesは、産業用遠心分離機、分離システム、ろ過システム、環境製品、流体管理サービスの大手メーカーです。同社は、約40年にわたり、産業界、商社、専門機関など幅広い分野を対象とし、非常に厳しい状況においても優れた実績を残してきました。今日、CentraSepが特許を有する液固体遠心分離機テクノロジーは、産業界における遠心分離機だけでなく、その他多くのタイプの分離システムの代表的存在とされています。CentraSepの遠心分離機は、精製されたプロセス流体や再生流体を必要とする場合の流体ろ過や流体分離に革命をもたらし、設計、効率機能、特許を有するテクノロジーを提供しています。
CentraSepのエンジニアは、2010年からSOLIDWORKS® 3D設計ソフトウェアを使用して洗練された遠心分離機の設計を行っていますが、2D図面ツールも継続的に使用することで、営業、製造、ドキュメンテーションの各業務をサポートしています。最近まで、CentraSepはAutoCAD®ソフトウェアの古いバージョンを使用して、2D図面のニーズを支えていました。しかし、同社のAutoCADバージョンは古く、Autodeskは永久的なソフトウェア アップグレードの提供を中止して、コストのかかる月間リースのみを提供するようになりました。そのため、CentraSepはコスト効率の高い2Dソリューションを検討するようになった、とシニア設計エンジニアのBob Russell氏は言います。
「私は長年、AutoCADを所有せず、SOLIDWORKSソフトウェアを利用してきました」とRussell氏は説明します。「DraftSight® 2D設計ソフトウェアが利用できるようになると、私はこれをダウンロードしてすぐに使い始めました。CentraSepのエンジニアにDraftSightを試すよう提案し、数人が実際に試用しました。DraftSightは設計アイデアを効率的に伝えるのに役立つと考えたのです」
CentraSepのエンジニアが、効率的な2Dソリューションが必要であると考え始めた頃、同社はDraftSight Professionalソフトウェアを5シート購入しました。
DraftSight Professionalソフトウェアを使用すれば、DWG形式でお客様とやり取りするよりも、はるかに多くのことが可能になります。DraftSightとSOLIDWORKSは同じ製品ファミリーに属しており、互換性があるため、両ツール間を自由に行き来できます。これは、2Dおよび3D設計ツールを最適な形で活用するためには、非常に重要なことです
— Bob Russell氏、シニア設計エンジニア
2Dおよび3D設計の使用の最適化
CentraSepは重要性の高い、精密な公差を含む設計のすべてにSOLIDWORKS 3D設計ソフトウェアを使用していますが、エンジニアはその他の数多くの2Dに関するニーズを満たすために、DraftSight Professionalソフトウェアを利用しています。2Dは、従来の、お客様のDWG形式による工場レイアウトデータを利用する場合のほか、見込み顧客様に対する提案や電気回路図を効率的に作成したい場合などに必要となります。「DraftSight Professionalソフトウェアを使用すれば、DWG形式でお客様とやり取りする場合よりも、はるかに多くのことが可能になります」とRussell氏は強調します。「DraftSightとSOLIDWORKSは同じ製品ファミリーに属しており、互換性があるので、両ツール間を自由に行き来できます。これは、2Dおよび3D設計ツールを最適な形で活用するために非常に重要なことです。たとえば、DraftSightで作成したスケッチをSOLIDWORKSに取り込むことも、その逆を行うことも可能です。目の前の業務を行うのに最も効率的なツールを使用できるだけでなく、研究、開発、製造、営業における生産性向上の可能性を生み出すことができます」
遠心分離機の営業プロセスの短縮
DraftSight Professionalソフトウェアを導入してからというもの、CentraSepでは、営業プロセスの大幅な短縮と同時に、見積もり、提案開発、営業支援に必要なエンジニアリング作業の軽減にも成功しています。「DraftSight [Professional]を使用して見積もり、提案開発、営業支援の各プロセスを短縮することで、お客様と最初のコンタクトから提案までの設計期間を短縮できるようになりました」とRussell氏。「SOLIDWORKSで詳細な3Dモデルを作成して、そのモデルをDWG形式のブロック データとしてエクスポートできます」とRussell氏は続けます。「その後、販売担当者はそのブロックをドロップできます 「DraftSight Professionalソフトウェアを使用すれば、DWG形式でお客様とやり取りするよりも、はるかに多くのことが可能になります。DraftSightとSOLIDWORKSは同じ製品ファミリーに属しており、互換性があるため、両ツール間を自由に行き来できます。これは、2Dおよび3D設計ツールを最適な形で活用するために、非常に重要なことです」 — Bob Russell氏、シニア設計エンジニア
電気回路図の開発、バッチ印刷
営業の合理化やお客様とのコミュニケーションの強化に加えて、DraftSight ProfessionalはCentraSepのエンジニアが電気回路図や図面印刷に関わる時間を効率化し、短縮するのに役立っています。「DraftSight [Professional]を使用する主なメリットとして、以前は大量の時間を浪費していた営業プロセスの効率化や、過去データへのアクセス/操作のほかに、電気回路図の開発や図面のバッチ印刷が挙げられます」とRussell氏は話します。「DraftSightで電気回路図を迅速に作成できるというのは非常に魅力的でした」とRussell氏。「DraftSight Professionalソフトウェア購入の決め手となったのは、図面のバッチ印刷によって時間を節約し、製造やシステム統合をサポートできる点です。たとえば、電気回路図の1つのパッケージには最大40シートが含まれていますが、1ページずつ印刷するのではなく1つのバッチとして印刷できれば時間を節約できます」 使用